京都大原「芹生」――三千院門前の里山で味わう懐石と温泉、そして監修おせち『絢爛』
京都の中心部から少し足を延ばした先にある大原。三千院の門前に佇む料理旅館「芹生(せりょう)」は、里山の静けさと美肌の湯、そして旬の京野菜を活かした懐石料理で知られる宿です。
創業から約60年、地元の食材にこだわり続けてきたこの老舗が監修するおせち『絢爛(けんらん)』も毎年多くの家庭で正月の食卓を彩っています。今回は「芹生」の魅力と『絢爛』の中身について詳しくご紹介します。
*【早割実施中】!『芹生』監修おせちの予約⇒匠本舗![]()
🏞️ 大原の里山に佇む料理旅館「芹生」
「芹生」があるのは京都市左京区大原勝林院町。平安の昔から続く三千院のすぐそばで、市街地の喧騒とは無縁のゆったりとした時間が流れています。「もうひとつの京都」というキャッチコピーがしっくりくる、静かな里山の宿です。
- 立地:京都市左京区大原勝林院町、三千院門前
- 創業:約60年の歴史を持つ老舗料理旅館
- 客室数:全9室、すべてが手入れの行き届いた日本庭園に面した造り
- 露天風呂付き客室:2室用意されている
- 温泉:大原温泉の湯元でもあり、ナトリウムイオン・炭酸水素イオンを含む単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)。美肌効果が期待できるといわれる
客室は和室・洋室・TATAMIツインなど複数のタイプがあり、露天風呂付き特別室では大原の山並みや夕日を眺めながら湯につかることもできるようです。日帰りでの利用も可能なので、宿泊せずとも温泉と料理だけを楽しみに訪れる人も少なくありません。
🍽️ 京野菜と山菜が主役の懐石料理
「芹生」最大の魅力は、なんといっても料理にあります。自家菜園で育てた野菜や京野菜、大原ならではの山菜など、旬の地ものを中心に据えた季節感あふれる懐石が自慢です。料理長おすすめのコース料理のほか、国産黒毛和牛のしゃぶしゃぶ、冬季限定で丹波篠山産の猪肉を使ったぼたん鍋なども味わえます。
宿泊しなくても楽しめる昼食メニューも充実しており、お食事処「ひな里」では京ゆば膳や三千草弁当、本格的な懐石コースまで、予算や目的に合わせて選ぶことができます。京都の地酒に詳しい利酒師が厳選した日本酒も揃っているので、料理と一緒にじっくり味わってみてはいかがでしょうか。
🏅 グルメガイドブック9年連続掲載という実績
「芹生」は2010年から2018年まで、有名グルメガイドブックに9年連続で掲載されるという実力を持つ宿です。主人の西川氏が大切にしているのは「一人一人を大切にした接客と、丁寧でおいしい料理」というモットー。観光で疲れた心と体を、山の幸と温泉でゆっくり癒してもらえる場所として、宿泊はもちろん、昼食や宴会での利用者も多いようです。
🎍 芹生監修おせち『絢爛』――「日本一華やかなおせち」を目指して
「芹生」の料理哲学は、正月のおせちにもしっかりと受け継がれています。それが監修おせち『絢爛』です。「日本一華やかなおせち」を目指して作られた和洋折衷の六段重で、2026年(令和8年)向けの商品として通販サイトなどで販売されています。
📋 基本スペック
- 形式:和洋長形六段重(白木のお重、コンパクトな長方形)
- 品目数:全76品目
- 人数目安:約6〜7人前
- 価格目安:通常36,800円(税込)。早割を利用すると時期により25,000円〜28,300円程度になることもある
- 形態:冷蔵・盛付済で解凍不要。冷蔵庫で保存し、蓋を開けるだけで食卓に出せる手軽さ
- お届け:12月29〜31日頃(日時指定不可の場合が多いので要注意)
※内容は販売年によって一部変更される可能性があります。
🌟 内容の魅力
壱の重を中心に、焼ロブスターや鮑のうま煮、いくら、数の子、黒豆、青森産帆立の直火焼、鮎甘露煮といった高級食材や祝い肴がずらりと並びます。
京料理らしい鱧のりんご酢漬や寿湯葉の煮付けを取り入れる一方で、トリュフ入りガランティーヌやポークパストラミ、カナダホッキ貝のバジル和えといった洋風の一品、さらにいちごのフロマージュやよもぎ麩饅頭、富士山ムースケーキ、マンゴー系スイーツまでバランスよく盛り込まれているのが特徴です。
- 和・洋・甘味を段ごとに分け、世代を問わず楽しめる工夫
- 緑・紫・白を基調にした彩りで、見た目の華やかさにこだわり
- 老舗旅館ならではのおもてなしの技術を、家庭の正月にそのまま届けられる
冷蔵で届くため扱いやすく、長方形のお重は冷蔵庫にも収まりやすいと評判です。家族団らんや三世代での集まりなど、大人数が揃う正月にふさわしい、贅沢で華やかな一品として多くの家庭に選ばれています。
*【早割実施中】!『芹生』監修おせちの予約⇒匠本舗![]()
