宝石箱のような一段重――博多中洲「てら岡」監修おせち『楓華』
博多の歓楽街・中洲。その中心に半世紀近くにわたって玄界灘の活魚とふぐの味を守り続けてきた老舗料亭「日本料理てら岡」があります。
この店が監修するおせち『楓華(ふうか)』は、通常のお重の約2.6倍という特大サイズに25の仕切りで43品目を宝石箱のように詰め込んだ一段重。「少しずついろいろな料理を楽しみたい」という声から生まれたこのおせちは、家族で、あるいはお酒のアテとして、じっくり品数を味わい尽くしたい方にぴったりの一品です。
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創業50周年、中洲で愛され続ける老舗料亭「てら岡」
「日本料理てら岡」中洲本店があるのは福岡市博多区中洲、中洲川端駅2番出口から徒歩1分という繁華街のど真ん中です。昭和51年(1976年)の創業から半世紀近く、玄界灘の活魚やふぐ、あら料理で知られ博多の味を本格的に味わえる料亭として地元に愛されてきました。
店内には掘りごたつ個室、座敷、半個室など趣の異なる部屋が多彩に用意され、屏風や掛け軸といった伝統工芸品が格式ある空間を演出しています。結納や慶事、接待、宴会など、大切な席で選ばれる理由がここにあります。
生け簀を構えて仕入れる新鮮な活魚を使った活け造りが得意で、虎ふぐづくしコースや博多活き造りコース、水炊きやもつ鍋といった博多らしいメニューも充実。素材の味を活かした丁寧な仕事に、現代的なアレンジも取り入れています。
営業はランチ11:30〜14:00(ラストオーダー13:30、土日祝は寿司ランチのみの場合あり)、ディナー17:00〜21:30(料理のラストオーダー20:30)。夜の予算は1〜1.5万円前後が目安で、電話予約が推奨されています。中洲本店を中心に複数店舗を展開し、お取り寄せにも力を入れる、博多のハレの日を彩ってきた信頼の老舗です。
その味を、少しずつ、たっぷりと――監修おせち『楓華』
てら岡が大切にしているのは「前味・中味・後味」という3つの味わい。食べに行くまでのワクワク感、目と舌で楽しむ喜び、食べ終えたあとの満足感——そのすべてを大切にする姿勢は、監修おせち『楓華』にもそのまま息づいています。料理長・山隈敦司氏が「伝統と革新」というテーマを掲げて仕上げた、蓋を開けた瞬間が特別な体験になるようなおせちです。
📋 基本スペック
- 形式:特大正方形一段重(通常の約2.6倍サイズ、25仕切り)
- 品目数:全43品目
- 人数目安:約3人前
- 価格目安:通常19,800円(税込)。早割を利用すると時期により15,300〜16,300円程度になることもある
- 形態:冷蔵・盛付済で解凍不要。冷蔵庫で保存し、そのまま食卓に出せる
- お届け:12月29〜31日頃(日時指定不可の場合が多いため要注意)
※内容は販売年により一部変更される可能性があります。
こんな正月に、『楓華』がぴったり
- 少人数でゆっくり楽しみたい正月に――3人前という規模感は、夫婦やカップル、小さなご家族での新年にちょうどよいボリュームです
- お酒を片手に、いろいろな味を試したい夜に――25もの仕切りに少しずつ盛られた品々は、日本酒や地酒とともに、ひと品ずつゆっくり味わうのに向いています
- いつもの定番に、九州らしい驚きを添えたい食卓に――伝統の縁起物に加え、博多ならではのオリジナル料理が随所に配され、話題性のある一段になっています
🌟 43品目、宝石箱のような中身
定番の縁起物として、金箔黒豆、数の子鼈甲漬け、海老艶煮、伊達巻き、田作り、紅白なますといった品がしっかりと並びます。そこに、活きたあわびをふっくら炊き上げたあわび旨煮、令和8年に新たに加わったのどぐろ炙り、いくら醤油漬け、蟹爪旨煮、真鯛ひしお焼きといった高級・海鮮系の一品が彩りを添えます。
さらに「てら岡」ならではのオリジナル料理として、鶏皮を揚げて甘辛いタレで仕上げた知鳥鶏(しっとーと)、合鴨スモーク、明太子昆布〆、烏賊明太子和えなど、九州・博多らしい味わいも見逃せません。
- 和風中心ながら、少しずつ多くの種類を楽しめる設計
- 上品でバランスの良い味付けで、少人数の家族やカップルにも食べやすい
- お酒のアテとしても活躍する、粋な一段重
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