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京都東山 料亭「道楽」監修特大重 福来重 新玉の息吹

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◎創業390余年、京都東山の老舗料亭「道楽」監修。8.5寸特大三段重に全66品の京おせち『新玉の息吹』


「せっかくのお正月だから、本物の京料理をおせちで味わいたい。でも親戚も集まるからボリュームも欲しい」。そんな欲張りな願いに応えてくれるのが、京都東山の老舗料亭「道楽(どうらく)」が監修した特大重『福来重 新玉の息吹(あらたまのいぶき)』です。

道楽の創業は江戸時代初期の寛永年間。390余年にわたって京料理の伝統を守り続けてきた名亭です。その十四代目当主・飯田知史氏が「新しい年が希望に満ちた年になるように」と願いを込め、素材選びから味付け、盛り付けまで自ら手がけたのがこのおせちです。

通常の約1.7倍にあたる8.5寸の特大三段重に、ロブスターや鮑などの豪華食材から京らしい煮しめまで、全66品目がぎっしりと詰め込まれています。約5〜6人前で、家族や親類が集まる新春の食卓にふさわしい一品といえるでしょう。

この記事では、『新玉の息吹』の基本情報や料亭「道楽」と当主の人物像、料理の特徴、口コミの傾向、注文前に確認したいポイントをまとめました。

京都東山 料亭「道楽」監修特大重 福来重『新玉の息吹』の基本情報

  • 商品名:京都東山 料亭「道楽」監修特大重 福来重 新玉の息吹
  • 商品番号:206
  • ジャンル:京風・和風おせち
  • 重箱:8.5寸の特大三段重(通常サイズ6.5寸の約1.7倍)
  • 品目数:全66品目
  • 想定人数:約5〜6人前
  • 付属品:祝い箸10膳付き、道楽特製の「言祝ぎ」付き
  • 通常価格:32,000円(税込)
  • 早割価格:9月30日まで22,500円、10月31日まで23,000円、12月10日まで23,500円(いずれも税込)。12月11日以降は通常価格に戻ります
  • 送料:ネット注文で合計8,000円以上なら送料無料
  • お届け形態:盛り付け済みの冷蔵おせち(解凍不要)
  • お届け日:12月29日〜31日のいずれか(日付・時間帯の指定は不可)
  • 保存方法:届いたらそのまま冷蔵庫へ
  • 消費期限:2027年1月2日(年度により変わります)
  • 衛生面:一段ごとにフィルムで包装
  • 原材料:産地の不確かな原材料は使用していないと明記。原材料・アレルゲン一覧は公式ページで確認できます

早割は3段階に分かれており、最も安い9月30日までの価格と通常価格の差は9,500円にもなります。販売元によると、早期予約で製造数の目安を把握して食品ロスを減らし、その分を値引きとして還元しているとのこと。予定数に達すると早割が早めに終わることもあるため、購入を決めているなら早めの予約が安心でしょう。

▶ 京都東山 料亭「道楽」監修特大重 福来重『新玉の息吹』の公式ページはこちら

監修は寛永年間創業、京都東山の老舗料亭「道楽」

「道楽」は、江戸時代初期の寛永年間に京都・東山で創業した料亭です。古くから京でその名を馳せた名亭として知られ、数多くの京都人が「一度は行ってみたい店」に挙げるといいます。石田三成の軍師・島左近の邸宅跡に建つと口伝される屋形は、京都市歴史的意匠建造物に指定されています。

店名の「道楽」は仏教用語で、仏道修行によって得た悟りの楽しみを意味します。店内に一歩足を踏み入れると創業当時の空気感が漂い、お香がふわりと香る。掛け軸や花も客席に合わせて選ばれ、当主自ら花器を選んで生けるといいます。「清泉」以上のコースでは当主手書きの御献立が用意され、盛り付ける器まで記されているそうです。

👨‍🍳 十四代目当主・飯田知史氏について

  • 京都東山の道楽に生まれ育ち、丁稚奉公を経て十四代目政治郎を襲名しました
  • 代々伝わる料理と家訓を受け継ぎ、日本古来の料理研究に取り組みながら、時代に沿った独自の料理を生み出しています
  • 仕入れ・調理・盛り付けまで自ら行い、料理に取り組む姿勢に妥協はないとのこと
  • 書画や陶芸を嗜み、文化・芸術への造詣が深い人物です。献立を書き、道具を取り合わせ、軸を掛け、花を入れ、香を焚いてお客様を迎える「入魂のおもてなし」で知られています
  • 料理勉強会や講演会の開催、大学での教鞭、新聞・雑誌の連載や著書の刊行など、京料理文化の普及にも力を注いでいます

🍵 道楽の料理を支える「真味淡」と「五味五色五法」

  • 道楽の京料理の特色は、上質な食材と美味しい出汁によって、淡い味付けで素材の旨みを十分に引き出すことにあります
  • 中国・明代の書「菜根譚」に由来する「真味淡」の教えを継承。濃厚な味は珍重されるが真の味ではなく、さらりと淡白で飽きのこない味わいこそが真味だという考え方です
  • 五行説に基づく「五味五色五法」も代々の教え。五色は青(緑)・赤・黄・白・黒、五味は酸・苦・甘・辛・鹹、五法は煮・焼・生・蒸・揚を指し、これらを取り合わせることで見た目に美しく、味と栄養のバランスもよい料理になるとされています
  • 器との調和まで考え抜かれた、五感で味わう京料理です

『新玉の息吹』のコンセプトと特徴

🎍 京料理の神髄を追求し、進化を重ねるロングセラー

  • 「新春が希望にあふれる輝かしい一年の始まりとなりますように」という願いを込めて仕立てられたおせちです
  • 余計なものは一切ない本物の京料理を伝えるという考えのもと、十四代目当主自らが素材選び・味付け・盛り付けに趣向を凝らしています
  • 長年愛され続けている定番商品で、伝統の「五味五色五法」「真味淡」の精神を重んじながら、毎年新たな決意を込めて監修されているとのこと
  • 今年は「鰆西京焼」を味噌にじっくり漬け込み、焼き上げ時間を長くして表面をこんがり仕上げたり、「田作り」は形のきれいなものを厳選するなど、調理と食材にさらにこだわったと紹介されています

🦞 特大重に豪華食材と京の煮しめをバランスよく

  • 通常の約1.7倍、8.5寸の特大三段重に全66品目を盛り込み、家族・親類で晴れやかに祝える内容です
  • ロブスター旨煮や鮑旨煮、イクラ醤油漬などのハレの日らしい豪華食材が主役を務めます
  • 筍旨煮、高野豆腐含煮、椎茸旨煮、蓬麩・粟麩の旨煮、南瓜焼浸など、出汁の風味が広がる京の定番煮物が充実しています
  • 味付けは食べやすい京風の薄味。お子様からご年配の方まで、最後まで飽きずに食べられるよう仕上げられています

🎋 道楽だけの「言祝ぎ」付き特別仕様

  • 「言祝ぎ(ことほぎ)」とは、古来、祝いの言葉を述べて長命や安泰を祈る縁起の良い言葉のこと
  • 道楽特製の言祝ぎが付いた特別仕様のお重は、このおせちならではのもの。「当主の心遣いが感じられて感動した」「ふたを開ける前から新春気分を楽しめた」と好評で、今年も用意されています

❄️ 冷蔵・盛り付け済みで手間いらず

  • 冷凍ではなく冷蔵で届くため、解凍の手間や失敗がありません
  • 受け取って冷蔵庫に入れ、そのまま食卓に出せます
  • 贈り物としても案内されています
  • 販売元では利用者による試食・品評会を毎年実施し、見た目・味・価格を評価しながら改良を重ねています

『新玉の息吹』に入っている主な料理

全66品目のうち、販売ページで紹介されている代表的な料理をジャンル別に整理しました。実際の品目リストは公式ページで確認してください。なお、仕入れ状況などにより内容が変わる場合があります。

🦀 豪華・メイン料理

  • ロブスター旨煮:生姜風味の出汁でじっくり炊き上げた看板メニュー
  • 鮑旨煮:新鮮なアワビを八方だし風の調味液でゆっくり煮含め、なめらかでプリプリの食感に
  • 金目鯛幽庵焼:キンメダイを柚庵地に漬け込んで焼き上げた、江戸期から伝わる焼物
  • 鰆西京焼:西京味噌にじっくり漬け込み、風味豊かに焼き上げています
  • 本ズワイ蟹柚香漬:ズワイガニの爪を柚子の風味を効かせた出汁で炊いています
  • イクラ醤油漬帆立貝旨煮松笠烏賊白焼 など

🎌 京風の煮しめ・定番縁起物

  • 筍旨煮:国産たけのこを八方出汁でじっくりと
  • 高野豆腐含煮椎茸旨煮蓬麩旨煮粟麩旨煮南瓜焼浸:出汁の風味が広がる京の定番煮物
  • 黒豆 金箔:北海道産の黒大豆を昔ながらの製法で炊き上げています
  • 数乃子田作伊達巻海老旨煮紅白膾などの定番縁起物
  • 棒鱈煮:昔ながらの京おせちの定番。伝承の料理法で骨まで柔らかく
  • 鰊甘露煮:身欠きニシンをゆっくり煮含めた京の伝統食
  • ぶりだいこ(鰤照煮・大根炊・三度豆):寒い時期の「であいもん」として毎年好評。鰤照煮には、はちみつを使って甘味と旨味を引き出しています

🌸 京らしさ・道楽ならではの一品

  • 京もち豚柚香焼:京都産の京もち豚に柚子を加えた調味汁を染み込ませ、ふっくら焼き上げた『新玉の息吹』限定の逸品
  • 錦糝薯:紫と黄、2色のコントラストが美しいしんじょう。品評会でも人気でした
  • 牛蒡西京漬:国産牛蒡を湯がき、調味した白味噌で仕上げています
  • 鶏腿肉西京焼:徳島県の「彩どり」を京都の白味噌に漬け込んで
  • 海老サーモン求肥巴巻:エビとサーモンを求肥昆布で巴状にし、大根と人参で巻き込んだ華やかな一品
  • 石蓴(あおさ)鶏松風穴子豆腐巻繊蒸柚香鶏捏寄
  • ブロッコリー・豆・サーモンのサラダ:10品目の食材を使った色とりどりの和サラダ
  • 合鴨燻製豚タン炭火焼スモークサーモントラウト など

🍡 甘味

  • 鳴門金時金団/栗渋皮煮
  • 金柑蜜煮若桃甘露煮甘藷蜜炊
  • 梅花羊羹:人参をペースト状にして作った羊羹を梅型に
  • 瓢箪羊羹:白豆餡を紫色の羊羹に仕上げ、瓢箪形に抜いています
  • 胡桃飴炊お多福豆甘煮白花豆 など

和の伝統を土台に、京都らしい素材と技を随所に散りばめた本格京おせちです。「珍しい料理が多くて、みんなで感想を言い合いながら箸を進めるのが楽しかった」という品評会の声にもうなずけます。

購入者の口コミ・評価の傾向

公式ページの品評会や購入者レビューには、次のような声が寄せられています。

  • 「開けた瞬間から大歓声。お正月の食卓が一気に華やぐ」「お重の高級感とボリュームに感動」
  • 「お出汁の効いた優しい京風の味付けで、最後までペロリと食べられた」「クセがなくておせち初心者にもおすすめ」
  • 「家族で一番人気は金目鯛幽庵焼」「京もち豚柚香焼はご飯とお酒が進む」など、個別の料理への評価
  • 「一品一品に違う美味しさがあり、おせちの作品を作ってもらったよう」「昨年感動して今年も購入した」というリピーターの声
  • 「おせちに興味のない主人が『今年は豪華で美味しい』と言ってくれた」「娘夫婦にも次回も同じにしてほしいと言われた」
  • 「コストパフォーマンスも大変良い」

全体として、見た目の華やかさ、上品で優しい味、ボリュームの三拍子が高く評価されており、リピーターが多い印象です。派手な洋風料理は少ないため、洋風メニュー中心のおせちを求める方には向きませんが、京料理をじっくり味わいたい家庭にはよく合うでしょう。

『新玉の息吹』はこんな家庭におすすめ

  • 本格的な京料理のおせちを味わいたい家庭:390余年の老舗料亭が監修した、出汁の効いた薄味の京おせちです
  • 親戚が集まる大人数の家庭:8.5寸の特大三段重・66品目は、5〜6人の集まりにも十分なボリュームです
  • 三世代で囲む家庭:京風の薄味なので、お子様からご年配の方まで食べやすい味付けです
  • お正月らしい特別感を求める方:道楽だけの「言祝ぎ」付き特別仕様のお重が、蓋を開ける前から新春気分を高めてくれます
  • 年末の準備を楽にしたい方:冷蔵・盛り付け済みで、届いてから食卓に出すまでの手間がほとんどありません

注文前に確認しておきたいポイント

  • 早割の締切:9月30日・10月31日・12月10日の3段階で価格が上がります。予定数に達すると早割が早めに終わる場合もあります
  • お届け日:12月29日〜31日のいずれかで、日付・時間帯の指定はできません。12月20日以降にメールまたはハガキで出荷案内が届きます
  • 消費期限:冷蔵おせちのため、期限は1月2日と短めです。お届け後は早めに食べきる計画を立てましょう
  • 冷蔵庫のスペース:8.5寸の三段重は通常よりかなり大きいので、年末までに保管場所を確保しておくと安心です
  • キャンセル:食品の性質上、原則としてキャンセル・変更はできません。11月1日以降は出荷手配済みとなります
  • のし・ラッピング:対応していないため、贈答で使う場合は注意が必要です
  • 写真との違い:料理の配置や分量は予告なく変更される場合があると明記されています
  • アレルゲン:原材料・アレルゲン一覧は公式ページで確認できます。気になる食材がある方は必ずチェックしてください

京都東山 料亭「道楽」監修特大重 福来重『新玉の息吹』【まとめ】

『新玉の息吹』は、寛永年間創業の京都東山の老舗料亭「道楽」の十四代目当主・飯田知史氏が監修した、8.5寸特大三段重・全66品目・約5〜6人前の京風おせちです。「真味淡」「五味五色五法」という代々の教えに基づく上品な薄味を軸に、ロブスターや鮑などの豪華食材、京都らしい煮しめ、京もち豚柚香焼などの限定の逸品、そして豊富な甘味までを一つの重箱に収めています。道楽だけの「言祝ぎ」付き特別仕様も、新年を迎える気持ちを高めてくれるでしょう。

冷蔵・盛り付け済みで解凍不要という手軽さも、年末年始には大きな魅力です。通常価格32,000円(税込)のところ、9月30日までの早割なら22,500円で予約できます。

おせちは価格や早割期間、品目、在庫状況が時期によって変わります。最新の情報や詳しい品目リスト・原材料については、必ず公式ページで確認してください。

 
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