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東京「日本ばし大増」監修七段重 七蕾亀粋

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東京「日本ばし 大増」――江戸味の老舗が仕立てた七つの亀甲重、監修おせち『七蕾亀粋』

明治33年(1900年)に日本橋で産声を上げ、120年以上にわたって江戸の味を守ってきた老舗「日本ばし 大増」。煮物と焼き物に定評のあるこの店が監修したおせちが七段の亀甲重『七蕾亀粋』です。

七つの重それぞれにロブスターやアワビ、蟹の甲羅盛り、ローストビーフといった目玉の料理が据えられ、全51品が冷蔵・盛付済で届きます。この記事では、大増の歩みと味の特徴、『七蕾亀粋』の中身や注文時の注意点を、販売元・匠本舗の公開情報などをもとに詳しくご紹介します。

*『七蕾亀粋』の最新の価格・在庫状況の確認はこちら⇒匠本舗の商品ページ

🏯 日本橋に始まる老舗「日本ばし 大増」

大増の起こりは、明治33年に旧日本橋区の長浜町で開かれた鮮魚の仲買商でした。やがて料理の道へと広がり、現在は浅草と日本橋に料亭を構えて120年余りの歴史を重ねています。魚を扱う商いから始まった店という点もおせちの海鮮料理を見るうえで興味深いところです。

  • 創業:明治33年(1900年)旧日本橋区長浜町の鮮魚仲買商として開業
  • 屋号の由来:創業者・高村増太郎氏が修行した店「大力商店」の「大」と、自身の名の「増」を組み合わせた
  • 料亭:浅草と日本橋に構え、120年余りの歴史
  • おせちの監修:料理長の池田大輔氏
  • 経営:2023年4月にJR東日本クロスステーションと経営統合

折詰や仕出し、駅弁など、日常のお弁当から接待・会合向けの料理まで幅広く手がけており、ふだんの食卓や仕事の場面でも親しまれている料亭です。

🍲 江戸の煮売屋に連なる「江戸味」の煮物と焼き物

大増の料理の原点にあるのは、江戸時代の煮売屋の味です。甘みと辛みをやや強めに効かせた、江戸らしい粋と力強さのある味付けが身上で、看板料理には「江戸うま煮」が挙げられます。焼き料理と、水加減や火加減に気を配った煮物が得意分野とされ、『七蕾亀粋』でもこの二つが料理の軸になっています。

東京駅で人気の「深川めし」や、昭和39年から続く「チキン弁当」といった駅弁でも知られ、旅の途中で親しまれてきた味を築いてきた店でもあります。老舗料亭の格式と、親しみやすい家庭的な味わいが同居しているところに、大増らしさがあります。

🏅 試食・品評会で磨かれる匠本舗のおせち

『七蕾亀粋』を販売する匠本舗では、毎年利用している主婦の方々に試食してもらい、見た目・味・価格を評価してもらう品評会を開いているそうです。近年は各家庭に商品を送り、アンケートで意見を集める方式で、認められたおせちだけを販売しているといいます。

『七蕾亀粋』については、七段もあるので「どれから食べようか」と選ぶのが楽しいという声のほか、蟹甲羅盛りの濃厚なかに味噌がお酒に合う、あわび福良煮が驚くほど柔らかく旨みが深い、ローストビーフはスパイスが利いていて子どもから年配の方まで人気、といった感想が紹介されています。

🎍 大増監修おせち『七蕾亀粋』――七つの亀甲重に目玉料理がずらり

『七蕾亀粋』は、亀の甲羅を思わせる七箱の亀甲重に、全51品を詰め込んだ冷蔵おせちです。重ごとに主役となる料理が決まっており、蓋を開けるたびに新しい楽しみがあるのが特徴です。

📋 基本スペック

  • 形式:七箱の亀甲重(壱・弐・参・与・伍・禄・七の重)
  • 品目数:全51品目(壱の重6品・弐の重6品・参の重10品・与の重10品・伍の重4品・禄の重10品・七の重5品)
  • 人数目安:約4〜5人前
  • 価格:通常28,000円(税込)のところ、ページ上の特別価格は16,800円(税込・お届け希望日の指定なしの場合)
  • 形態:冷蔵・盛付済で解凍不要。冷蔵庫で保存し、蓋を開けるだけで食卓に出せる。お重は一段ずつフィルムで包装され、祝い箸5膳が付属
  • お届け:12月29・30・31日のいずれか(日時・時間帯の指定は不可)。正式な日程は12月20日以降の出荷案内(メールまたはハガキ)で通知
  • 消費期限:2027年1月2日
  • 送料・お支払い:送料は1,500円だが合計8,000円以上で無料のため、『七蕾亀粋』は送料無料。支払いはクレジットカード、Amazon Pay、銀行振込、郵便振替で、代金引換は不可

※食品の性質上、注文後のキャンセル・変更・返品は原則できず、11月1日以降は出荷手配済みとなります。のし・ラッピングにも対応していません。
※食材や盛り付けは予告なく変更される場合があります。
※在庫の状況は変わるため、購入前に商品ページで必ずご確認ください。

🌟 内容の魅力

『七蕾亀粋』の面白さは、七つの重それぞれに「顔」となる料理が用意されていることです。主役の料理は次のとおりです。

  • 壱の重:一尾ずつ丁寧に炊き上げたロブスター旨煮
  • 弐の重:活きたまま加工したエビを艶やかに炊いた海老艶煮
  • 参の重:アカエビをウニソースで和えた赤海老雲丹和え
  • 与の重:ウニを蒸し焼きにして貝に盛った焼き雲丹貝盛り
  • 伍の重:カニの身とかに味噌を合わせた蟹甲羅盛り
  • 禄の重:一晩寝かせてから燻製にした帆立の燻製
  • 七の重:肝の風味が際立つあわび福良煮と、オリジナルスパイスを効かせたローストビーフ

脇を固める料理も多彩です。焼き物では、塩麹で焼いた鮭、卵黄を塗って黄金色に仕上げた鰆と烏賊、カラスミソースの赤魚、ウニソースの若鶏などが並び、大増らしい江戸味の煮物としては、低温調理の豚もも生姜煮、鰤の奉書煮、ホタルイカやバイ貝の含め煮などが入っています。

洋風の品も目立ちます。ムール貝のオイル漬け、にしんコンフィ、スモークサーモントラウト、合鴨スモークなど、お酒との相性がよい料理が揃っています。数の子、黒豆、田作り、紅白なます、昆布巻き、紅白蒲鉾といった正月の定番もしっかり押さえられており、おせちらしさを損なわない構成です。

  • 連子鯛の真砂和えや鰆の昆布〆、紅白砧巻きなど、酢の物・和え物も充実
  • わかさぎの佃煮、湯葉ちりめん山椒、湯葉柚子煮など、ご飯や酒のお供になる小鉢
  • 三色団子串、手毬形の彩手毬、白梅・紅梅、抹茶やいちごのオーロラ包みといった華やかな甘味

七段重ならではの品数と彩りで、親戚が集まるお正月や、家族でゆっくり食べ比べを楽しみたい食卓にぴったりです。肉料理や洋風の品、スイーツまで入っているため、子どもから年配の方まで好みの一品を見つけやすいでしょう。


購入前に確認しておきたいのがアレルゲンと産地です。特定原材料のうち、えび・かに・卵・乳成分・小麦を含む品があります。また、およそ3分の2の品には海外産の主要食材が含まれており、産地やアレルゲンは販売元が公開している原材料・アレルゲン一覧で品目ごとに確認できます。

江戸の味を受け継ぐ老舗の技と、七段それぞれに主役を据えた豪華な構成が魅力の『七蕾亀粋』。蓋を開けるたびに驚きがあるおせちで、令和9年の新春を家族そろって楽しみたい方に、選択肢のひとつとしておすすめできる七段重です。

*『七蕾亀粋』の最新の価格・在庫状況の確認はこちら⇒匠本舗の商品ページ


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